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2007年4月30日 (月)

ガーデニング(ウッドデッキの塗り替え)

久しぶりのブログです。
さすがに寒い間は日曜大工には向いていません。やりたいことはいろいろありましたが、なかなか動けませんでした。

さて、昨年作ったウッドデッキですが、さすがに安い材料で作り半年間雨ざらしの所にあったためか、塗装も薄くなり汚れも目だってきました。全体に疲れたような感じです。
Dsc01339

そこで、暖かくなってきたもあり、少し早いのかもしれませんが再塗装をすることにしました。塗料は残っていたイン・ウッド です。
実は塗る直前に気づいたのですが、フタが少し開いていました(汗)
そのため、缶の中の塗料の両面は時間を置いたカレーのルーのように固まり、その下もドロっととろみがあるような状態になっていました。こりゃダメかなと思ったんですが、持っていたペイント薄め液を使ってなんとか攪拌させて塗装でしる状態になりました。他の塗料だったらきっとガチガチに固まっていただろうに。。。

で、作業開始です。
とりあえず表面の汚れをデッキブラシを使って洗い落とします。
Dsc01340

この後イン・ウッドを雑巾がけの要領で塗りこんでいきます。違いがはっきり分かりますね。
Dsc01374  Dsc01375

こういう時のために、床板を取り外せるようにしておきました。乾かすついでに根太部分まで塗ることが出来ます。
Dsc01378

作業時間は約2時間程度でした。見違えるようにきれいになりました。
Dsc01385

これくらいの手間で済むなら毎年取り替えても大丈夫です。
全て手作りしたために。構造などが全て分かっている利点ですね!

2006年12月 7日 (木)

ガーデニンング(ウッドデッキの改修 その後)

久しぶりのブログです。
あれから残った木材でエアコンの室外機カバーなどを作ろうと思っていたんですが、だんだん日が短くなり、暑いときは木材を切り出して塗装するまでを1日で出来ていたのが、どちらかしか出来なくなり、塗装してもなかなか乾かないだろうと、次の工作に取り掛かるまでに随分時間がかかってしまいました。秋から冬はDIYには向かないですね。

ってことで、途中経過がありませんが、このような室外機カバーを作りました。

Dsc00790  Dsc00789

残った木材を切り出し(これで1日)、電動カンナで以前の塗料を削り(これで1日)、組み立てて塗装しました。もちろん塗料はイン・ウッド  です。

やはり、きれいな木材から作るのとは違って、削るという1工程が多いですから手間がかかりますね。全体としてはこんな感じになりました。

Dsc00794

室外機カバーまで出来ると、また落ち着いて感じますね。

次は裏庭への入り口のフェンスを残った木材で作ろうと思っているんですが、寒さが厳しくなってきたので、いったいいつになるやら・・・

2006年10月16日 (月)

ガーデニング(ウッドデッキの改修 その12)

ウッドデッキの改修もそろそろ終わりです。
今後は余った木材を使って周辺の小物を少しづつ作成する予定です。
今週は床下に大きな開口部があるので、ゴミなどが入ってしまったり、近所のネコが入り込んだりしないよう、柵を作りました。
Dsc00156
デッキの作製で残った1×4材と2×4材を使って柵を作ります。
固定は上部だけで、下部は水が溜まって腐りやすくならないよう、若干地面から浮いています。
なるべく風通しが悪くならないよう、間隔を開けて組み、残った開口部は以前使っていてしまってあった金網を使って塞ぎました。
なんか鳥小屋のようになってしまいました(笑)
Dsc00157

デッキ改修のため、ほとんど取り除いていた周りの花壇の部分を修復しました。
Dsc00159 Dsc00149
唯一残っていたセプタード・アイルというバラがデッキの完成に合わせたように咲いてくれました。これから、この花壇の部分はバラで一杯にしたいと思います。

ちなみにここまでのデッキ改修にかかる費用ですが、
・SPF材 約27,000円
・WRC材 5,670円
・木材カット代(WRC) 600円
・プラスチック束 1,430円
・ステンレスコーススレッド 75mm×2 45mm、35mm各1 計6,200円
・ゴムシート(束の下敷き用) 1,900円
・塗料(イン・ウッド ) 7,160円
・クランプ 496円

その他、電動工具や集塵機、ガーデン水栓等も買いましたが、合わせても7万程度で収まっているのではないでしょうか?途中、集計しないうちにレシートを破棄してしまったので、細かい合計は分からなくなってしまいました(汗)

来週はエアコンの室外機を残った木材で作ってみようと思います!

2006年10月10日 (火)

ガーデニング(ウッドデッキの改修 その11)

先週はデジカメが突如壊れてしまったので更新できませんでした(泣)
新しいデジカメを買ってきたのですが、既に陽は暮れて・・・

ということで、今週まとめて更新です。
と、言ってもそんなに大きな進展はないんですが・・・(爆)

デッキ部分がほぼ完成したので、フェンスを付けました。
材料は全て、以前のデッキに使っていた廃材です。
電動カンナで表面を削り取り、イン・ウッドを塗布します。
綺麗に削れなかった分、床材などと比べてかえって深みのある出来になったような気がします。負け惜しみですが・・・(笑)

フェンスの形はいろいろ考えたのですが、オシャレ(?)なクロスフェンスにしました。
対角線に使う木の長さや角度については、まず枠を作り、その枠に重ねるようにして印を付け切断するといういたってシンプルな方法です。
思ったとおり、少し隙間が出来てしまいました(笑)

途中経過が撮影出来なかったので結果のみ。
Dsc00058
全体ではこんな感じです。
Dsc00060
やっぱりフェンスがあると見栄えが違いますね!
でもフェンスの設置はここだけにします。
全体に付けてしまうと、家の中から庭の様子が見えなくなるんですよね。

あとデッキを有効活用するために、ちょっとした仕掛けを作りました。
収納できるように残った木材をデッキの土台にボルトを使って取り付けます。
Dsc00062
その木材の上にはちょうどポールが通るように金具を取り付けておきます。
両方の木材を立ててポールを通すと・・・
布団干しなどに活用できる物干し台の出来上がりです!
 Dsc00063_1  Dsc00064_1  Dsc00065
こうすると、使わないときは収納しておけるし、邪魔になりません。
手作りの良さは、こうやって自分の好きなよう作れるって事ですね!

さて、以前のデッキの廃材がかなり残っているので今後はその木を利用していくつもりです。まずは、デッキの下にかなり口が開いている箇所があるので、ネコなどが入り込まないように柵を付けます。また、デッキの上のエアコンの室外機用のカバーを作ってみるつもりです。

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2006年9月24日 (日)

ガーデニング(ウッドデッキの改修 その10)

さて!最後の床板張りです!
1×4の1820mmの材料を使っているが、最後のスペースはそれよりも中途半端に大きいので(2200mmくらい)、どうやって張れば良いかしばらく悩みました。
結果、外側1枚分は基礎と固定し、左右2分割で取り外し可能とし、残った中途半端なスペースを奥側にして、あまり目立たないようにしました。

こんな感じです。

Dscf5113

あまり持ち上げることもないんでしょうが、今後のメンテナンスのためにはこういう形の方が良いと思います。

Dscf5115

デッキ部は、これでほぼ完成しました!
長かったぁ~(嬉)
更に一部にフェンスと庭に下りるための階段などを作る予定ですが、これからは以前のデッキを解体したときの木材が余っているので、経費節約のため、なるべくリサイクルするつもりです。

まずは庭に下りるために、もう一段階段を作ります。
デッキの角部分にL字型に地面をならして砂利を敷きました。
Dscf5118

以前撤去した材料は、塗料は残ったままなので、電動カンナ(オークションで1500円で落札しました)で表面を剃り落とし、塗料をたっぷり塗ります。床板は余った材料で済ませました。急いでいたので途中経過の写真がありません(爆)

Dscf5119

全体図です。結構サマになっているでしょう?
細かく見ると粗いところは一杯あるんですけど(笑)
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来週からは、残っている材料を使ってフェンスや室外機カバー等を作るつもりです。

2006年9月18日 (月)

ガーデニング(ウッドデッキの改修 その9)

いよいよ、最後の部分の作成にかかります。
面積が正方形に近い上、前に作った2箇所とは広いので基礎作りにかなり苦労しました。
まず、2番目に作った部分の基礎を利用して1本大枠を固定します。
これを基準に四隅に束柱を立て、大枠を作っていきました。
以前のデッキの基礎となっていたコンクリートがそのままですが、特段支障もないのでそのまま置いておくことにしました。

Dscf5104
真ん中のの基礎コンクリートは試しに置いただけ。手前の中央の束柱はまだ固定していない状態です。
実際はここからどうやって根太を入れていくか、現場で結構悩みました。
一枚ものの床板を張っていくのなら、そう難しいことは考えないで、中央に作った根太と平行に2本ほど根太を入れれば良いのですが、基本は取り外し可能な床板なので、それだと踏んだときの強度が心配です。
結局平行に2本入れ、更に垂直に1本根太を通し、コンクリートブロックと残っていた束柱を補強で入れました。
一番奥の束柱は、買ったWRCの束柱が無くなったので、以前のデッキの4×4材に電気カンナを掛け、塗装したものです。
Dscf5107
追加で買ってきた床板を塗装して乾かしたところで、今日の作業は終わりとなりました。
あと少しです!

2006年9月 3日 (日)

ガーデニング(ウッドデッキの改修 その7)

基礎枠ができたので、床板張りです。
まず、エアコンの室外機の下に床板を張らないといけません。
サイズに合うように板をカットし、大きなスノコのような形を作りエアコンの室外機を上に持ち上げている間に支えとなっているブロックをずらして、板を滑り込ませます。
一人でやったのですが、室外機を根太の上にずらして載せ、片手で支えながらもう片手でブロックを取り除き、足で板を押して滑り込ませるのはさすがに結構大変でした(爆)
事前に室外機の排水ホースを床下に通す穴をジグソーで開けておきました。

その後室外機手前の部分の設置。中央部分の設置と進みます。中央部分はホームセンターで買ってきた材料の寸法そのまま(1820mm)を使ったのですが、さすがにこれくらいの大きさになると重くて後々の取り外しが大変そうです。
最後に残った手前側の小さい「スノコ」をはめ込んで終了です。
この部分の外枠は、後でフェンスを建てる為に板1枚分は基礎と固定しています。
Dscf5078

写真でみると大きく3つに分割されているのが分かりますか?
1枚ものの長尺の方が見た目はキレイなんですが、メンテナンスの事を考えればやむを得ません。それにそれほど目立つ!という程ではないですし。。
色合いも良いし自分的には非常に満足しています。

引き続き、2番目のデッキ部分の作成に入ります。
その前に、デッキの下に散水栓が今まで隠れていたのですが、せかっくなのでこれを利用しようという事になり、管を延長して立水栓を付けることにしました。
Dscf5079  Dscf5080_1
全部塩ビ管でつなげよ!って感じなんですが(笑)、買ってきた立水栓の径が小さくうまく接合できそうに無かったので、表に見える部分はホースししてあります。じゃあ全部ホースにすれば?という事も考えましたが、地下の蛇口付近で水漏れが発生した場合はすぐに分からないので、表に出る部分までは塩ビ管を専用の接着剤でしっかりと取り付けてます。
素人のやっつけ仕事って感じですね(笑)

この散水栓、土で埋まっていたんですが、土を取り除いて下に砂利を敷きました。
立水栓はホームセンターのバーゲン品で3980円です。自分で作ろうかと思ったんですが、デッキ作成を進めたかったのと、蛇口だけ買っても2-3千円するので今回は既製品で済ませました。おかげでアッという間に完成です。
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2006年9月 2日 (土)

ガーデニング(ウッドデッキの改修 その6)

いよいよ作成開始です。

まず、調達した木材に予めインウッド を塗っていきます。
この塗料は「雑巾がけ塗装」が推奨されているので、それに従ってボロ布に塗料を浸して塗っていきました。評判どおりこの塗料はよく伸びます。少量でかなりの量を塗ることが出来ます。買った材料を一通り塗ったんですが500mlくらいしか使っていないんじゃないでしょうか?雑巾がけ塗装も初めてやってみたんですが、刷毛のようにムラにならないし、作業後の刷毛の洗いもいらないので、思ったより楽でした。ちょっと解りにくいですが、下が塗装後の写真です。ナチュラル色で塗ったのですが、白木が若干黄色くなった感じです。しかし明るい分、木目もきれいに残っていますし、結構満足です。
一緒に束柱でしようするWRCも塗りました。
Dscf5058   Dscf5056

今回は家に沿ってL字型の高いデッキと残った四角い部分の低いデッキを作ります。
高いデッキ部分は長方形に2つに分けて作るので、合計3つのブロックに分けて作ることにしました。
まずは一番大変なエアコンの室外機が乗っている部分を作ることにします。

エアコンの室外機の奥には体が入りませんので、奥の束柱に短い部分の大枠を水平を出してまず張ります。水平器はレンガ張りのときは100円ショップで買ったものを使っていたんですが、精度が悪くて急いでホームセンターに精度のいいものを買いに行きました。
その基準に従って、手前側の大枠、庭側の短い大枠、家沿いの大枠と、とりあえず最初の四角形を作ります。

この際、事前に買っておいたクランプが大いに役に立ちました。いろんなHPを参考にさせて頂いたときにみなさん使っていらっしゃったので、念のために買っておいたんですが、値段の割りには(1個250円程度)にしては、お役立ち度抜群です。
Dscf5061

また、室外機奥の接続は束柱の上からの斜め打ちとL字金具を使いました。

両端に根太を入れて、その下に補強のために3650mmの根太を固定します。
Dscf5059
ちなみに一緒に写っているのはカインズホームでレンタルしてきた集塵機です。
1泊2日で300円でした。集塵機は解体をしている時から欲しいと思っていたんですが、なかなかキチンと集塵するのは難しいですねぇ(泣)
結構広い範囲に細かい切りくずが飛び散ってしまうので、結局ホウキで集めてそれを吸っていたりして(爆)
また、木工用の集塵機っていうのは中にフィルターが付いているんですが、ゴミを捨てようと蓋を開けると埃が舞って大変です。本当に細かい切りくずだけだったら家庭用のフィルター無しの掃除機で代用できないもんかと考えてしまいました。

更に一緒に写っている物干し竿は以前使っていていらなくなったものなんですが、エアコンの室外機から出る水をデッキの外まで流そうと廃物利用しようと考えました。前のデッキの時には、室外機の下に水を垂れ流していたので、かなり湿っぽい状態だったと思います。

大枠が出来たので、根太を取り付けていきます。
手前側からはコーススレッドの75mmで固定していくのですが、家側からは固定出来ないので、斜め打ちで留めていきます。補強のために下にも1本根太を通したので、むちゃくちゃガッチリ留めなくても大丈夫と思います。
若干根太が多い気もしますが、長尺の1枚ものを床板に張るのではなく、メンテナンスしやすいように、小分けにして張るので床を踏んだときの安定性のために多く入れておきました。
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2006年8月27日 (日)

ガーデニング(ウッドデッキの改修 その5)

やっと既存のデッキの解体が終わりました。
Dscf5050_1
数年分のゴミや埃がわんさかです(笑)
おかげでスッキリしました。

今度作るデッキのイメージは、家に沿ってL字型のデッキを作り、残った四角い部分を一段低くして、階段と兼用に使うことで、庭への乗り降りがしやすいようにするつもりです。
また、分割して作成することで、後で平らな四角いデッキにしようと思った時に、一段低い部分の束柱を取り替えるか、基礎を上げることでフラットなデッキに変更できるのではないかと思いました。

簡単な図面を書きましたが、細かい寸法は現場合わせになるだろうと思い、あくまで材料数量の把握のためとし、大雑把なものにしました。

その図面を基にいよいよ材料の調達にかかります。
まず、木材なのですが、前回腐食の激しかった束柱についてはウエスタン・レッド・シダーにして、その他の部分は予算の関係もありSPFにすることにしました。何よりSPFの真っ白な木目が気に入ったのです。どうせその内汚れてしまうんでしょうが、最初くらいは明るいきれいな木目を楽しみたい!という気持ちもありました。

耐久性の劣るSPFを使用するにあたっては、塗料だけは良いものを使おうと考え、ネットなどで調べた結果、「イン・ウッド」という塗料をネットで注文することとしました。
Dscf5054_1
この塗料、ホームセンターなどでは売られていないのですが、送料込みでもキシラデコールより安いこと(送料込みで3.8L 7,180円)。撥水性が良さそうで、木を守りそうな感じ。一度塗りで良く、経済的、というのが決め手となりました。
イン・ウッドは下記より購入できます。

また、塗料や材料に関しては下記のHPを参考にさせて頂きましたので、ご紹介しておきます。

ウッドデッキビルダー会 http://www.jwbg.org/wooddeck/paint/

木工ランド  http://www.mland.gr.jp/index.php

ウッドデッキ自作を小さい庭で実行!F's Garden Freestyle さんのページ

そして材料をホームセンターにて購入!
自家用車のキャリアに縛り付けて運んできました(汗)
2×4の3650mm はカインズ・ホームで。
1×6の床板用は ドイトで買ってきました。
いよいよ作成開始です!
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2006年8月26日 (土)

ガーデニング(ウッドデッキの改修 その4)

今週も解体を進めます。
この時期に以前シロアリの防除をしてもらった業者から見積もりが届いたのですが、前と同様のデッキを作るとして、50万ほどかかるとのこと。
ここで、自分で作る事を改めて決心しました。

しかし、暑さのためになかなかはかどりません。
少し作業をすると汗がダラダラ・・・
やっぱり夏はDIYの季節ではありませんね(笑)

今週は床板の釘を全部外しました。
また腐っていた根太部分を全部解体して、処分します。
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Dscf5032
大変だったのはエアコンの室外機がデッキに乗っているため、うまくこれをずらしながら作業しなくてはなりません。ヘタしてガスが抜けたりしてしまうと余計なお金がかかってしまします。配管を傷めないよう慎重に作業しなくてはなりません。
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なんとか腐った部分の根太を切り取りここまで解体することができました。
全部を撤去するまであと少しです。
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撤去した木材は反りや亀裂が入っているものは少しづつ処分するつもりです。
使えそうなものは取っておいて何か周辺で必要なものを作るように取っておきます。
平行して新しく作るデッキの構想を練らなければなりません。
今回、解体したときに床下からデッキ作成以来のゴミ、埃がかなり出てきたのですが、今度はマメに掃除が出来るように床板は小分けにして取り外しが出来るようにするつもりです。

しかし、いろんなHPでデッキ作成のページを見ているのですが、解体から載せている人はなかなかいませんよね(笑)

2006年8月20日 (日)

ガーデニング(ウッドデッキの改修 その3)

ウッドデッキの解体を進めます。
思ったより腐っている箇所が多いので、とにかく腐った箇所を少しでも早く処分できるように腐った箇所から重点的に解体をしていきます。
しかしながらいかんせん、柱や大引き(?)など4×4の木材も多く、解体に手間取ります。
また床板に打たれている釘の本数も半端じゃなく、この釘を抜くのにもかなり錆びているものも多く時間がかかります。
解体を進めていくうちに、先日レンガ敷きをした側の柱もアリにやられていることが解りました。こういう部分の撤去は一刻を争います。
Dscf5028

大きな材木を一度には出せないので、切断して小分けにして毎週のゴミ収集に出すことにしました。そこで足りないのは工具です。今までは大きなDIYはしたことがないので、木材を切るときはリョービのジグソーを使っていたのですが、これでは分厚い木材は切れません。また、処分する量も半端じゃないことから、丸鋸を購入することにしました。
たまたまオークションで出ていた丸鋸を運良く落札することが出来ました。
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送料込みで約3000円でした。メーカー品ではないのですが、使ってみてその威力にビックリです!今までジグソーしか使っていなかった人間にはこのショックは大きい!(笑)とにかく数秒で木材がカットできます。さすがに4×4の木材は回しながら切るしかないのですが、そもそも廃棄するためにに切っているのですから、それほど精度はいりません。
ただ、いろいろなHPにも書かれているとおり、キックバックなどに注意が必要です。電動工具でのケガは半端じゃありません。とにかく切れるからと言って調子に乗って使わないように心がけるようにしました。

ついでと言っては何ですが、切断や釘抜きにあれば便利だと思い作業台を購入しました。
Dscf5029

近くのカインズホームで1280円だったのですが、天板が開いてしっかり木材を留めておけるほか、工具などを差して入れておける部分もあり、使ってみるとこれが結構便利です。これからも大活躍すること間違いないでしょう!
しかし、炎天下の中、作業代を組み立てる作業に時間がかかるなど、時間を費やしてしまい、解体作業は思うようにはかどりません。。。いったい解体にどれくらいかかるのか・・・

2006年8月13日 (日)

ガーデニング(デッキの改修 その2)

まず、腐って落ちている部分の木を全部取り外します。既に落ちているので簡単に取り出せます。次に柱の下の部分もかなり腐っているので、フェンス部分などを順番に取り外してから柱を取り外します。
柱を取り外そうと下部を持ってみるとここもボロッと崩れ落ちました!と!なんと!そこには柱内部全体に巨大なアリの巣があるじゃないですか(驚)
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中には無数の黒アリと卵のようなものが見えます。業者の方は、シロアリよりクロアリの方が強いので、シロアリが食った後にクロアリが来たのではないかと。木が腐るのは解りますが、アリでこんなになるのは初めて見たのでただただ唖然です。

とにかく他の腐っている部分も全て取り除いて処分することにしました。4×4の根太(?)も途中までやられていましたので、その部分を切断しますが、若干奥まった所まで腐っていたので、上手く切れません。仕方ないので床板を剥がし電動のジグソーが入るようにします。ここまでくるとヤケクソです(笑)でもさすがに柱の厚みがあるので、今まで使用していたジグソー(リョービMJ-300)では四方から切り込みを入れなくてはならず、作業ははかどりません。この時「電動丸鋸」を買おうと心に決めました(笑)

この日はとんひかく目に見えるところで、腐ったところは切除しましたが、陽も暮れたので下の写真のところまでの作業となりました。そろそろ業者さんの見積もりも出るし、それによっては全部自分でやらなくてはならないのですが、設計から始めなくてはならないし、工具も足らないしということで、忙しくなりそうです。暑い夏が始まりそうです・・・
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2006年8月 6日 (日)

ガーデニング(デッキの改修 その1?)

庭のレンガ敷きが落ち着いたと思って一息つけると思った時、とんでもないことが起こりました。レンガを敷いたスペースの横の家の一角に9㎡ほどのウッドデッキがあるんですが、このデッキの根太(?)の部分が腐って落ちています。
Dscf4992
ずっとデッキ周りにはラベンダーだのミントなどを植えていて、それが結構伸びていたので気がつかなかったのですが、一度フェンスにつかまった時にフェンスがグラッと傾いたので、良く見てみるとこんな状態になっていました。修理が必要となったので、デッキ周りの植物はかなり抜いて写真のようになっています。

指で腐った部分を押してみると木の中はスカスカで、指が簡単に入っていく程朽ち果てています。すでにこのデッキは建ててから8年が経過しており、周りの植物で風通しが悪かったことや、マメに塗り替えをしなかったことが原因かと思ったのですが、丁度、タイミング良く近所の方がシロアリの調査をするという話を聞いたので、デッキとは別に業者の方に家の点検をしに来てもらい、そのついでにデッキを見てもらったんですが、どうやらシロアリらしいと!(驚)急いで家のシロアリ消毒をしてもらいました。

家の場合、住宅生協でお願いいたんですが、通常の業者価格の半分くらいで出来るということなのでシロアリ対策を考えている方は一度無料点検に来てもらってはどうでしょうか?

家の消毒が終わったので、次はデッキをどうするかです。少なくともシロアリにやられたのではないかと思われる箇所は早急に処分しなければならないので解体に取り掛かることにしました。平行してデッキの全撤去と再構築にはどれくらい費用がかかるのか住宅生協の方に見積もりを願いしました。

庭のレンガ敷き、シロアリの消毒と出費が続いたので、あまり金額がかかるようなら自分で建て直すつもりです。ただ、今のデッキはこの家に引っ越して来たときに業者の方に建ててもらったので、自分でのデッキ製作の経験が無いことや、かなり大きなスペースなのできちんと出来るかどうかが不安です。
とりあえず、腐った部分を取り除こうと外してみると、見るも無残に下のような状態となっていました。
Dscf4995

2006年7月30日 (日)

ガーデニング(庭のレンガ敷き その6)

いよいよ庭のレンガ敷きの部分も最終段階です。
前に西洋風の石を置いた部分にモルタルを流し込んでいきます。

周りを全部モルタルで固めてしまうと雨が降ったときなどの水捌けが心配なので周りは砂利と竜のヒゲで埋めるように、数センチ隙間を空けてモルタルを入れます。

当然、モルタルを入れていく際に石の表面にもモルタルが付着しますが、隙間のモルタルが若干固まったら濡れたスポンジで上から拭き取るときれいになります。
とは言っても、薄くモルタルが残ってしまうのか、買ったときより石にくすみが出たような気がします。もっとツヤを出す方法はないでしょうか?

途中で雨が降り出したためこの日は全部できなかったのですが、モルタルが乾いてみると、買ってきた石によってはモルタルの色と区別がつかないものがあります。
もう少し目立つと思ったんですが・・・
これなら最後に買ったピンク系の石をもっと増やせば良かったと反省しました。
Dscf4965

日を改めて最後までモルタルを流し、周りを砂利と竜のヒゲを植えていきます。

このスペースに置く用に新たにガーデンテーブルセットを購入しました。
(ドイトにて7980円)
Dscf4964

最終的に石の汚れを再度落とし、テーブル、イス、パラソル(既存)をセットして
ようやく完成~~!!(喜)

まぁプロみたいな仕上がりとはいきませんでしたが、改修前から比べるとガラッと雰囲気が変わりましたね。
それに今後草刈の手間がこのスペースの分、省けるというのが何より大きいです。
これからは作った花壇に何を植えるかが楽しみになってきました。。
Dscf4971 Dscf4700_3

ここまでかかった費用は・・・
レンガ290個 ×95円 =27,550円
レンガ(花壇用) 31個 ×98円 = 3,038円
砂利 9袋 × 250円 = 2,250円
目地砂 1袋  480円
西洋敷石 4セット × 1,280円 = 5,120円
  〃   5セット × 1,480円 =   7,400円
  〃   2束   × 1,280円  =   2、560円
  〃   3束   × 1,580円 = 4,740円
  〃   4枚(正方形物) ×385円 = 1,540円
速乾モルタル(20kg)2袋×480円 =960円
西洋砂利(茶) 3袋 × 490円 = 1,470円

施工面積約12㎡  合計 57,108円 でした。。

と、喜んだのもつかの間です!
この後とんでもない作業が待受けているとは・・・・!!

2006年7月23日 (日)

ガーデニング(庭のレンガ敷き 番外編)

問題発生です!
前に奥側のスペースに敷いたレンガの隙間から
アリが大量に出てきて巣作りをしています(笑)
1時間以上もかけて、隙間に目地砂を入れたのですが、
その努力をあざ笑うかのような傍若無人な行動!
これも砂利と砂を省いた罰でしょうか?

しかたがないので、丁寧に蟻駆除剤を穴に注入しますが、
至る所からそのガスが吹き出てきます。
どうやらかなり大きい巣を作っている模様(驚)
もうちょっと端っこならほほっておくんですが、丁度真ん中で
地下より運び出した土を写真のようにきれいに並べてくれるので
目立つこと目立つこと・・・・・
しばらくこの蟻たちとの戦いになりそうです。。。
Dscf4927

それとは別にたまーーに出現するトカゲ君です。
一番手前のスペースに砂利を敷いているときに出現したのですが、
よく見るとなかなか可愛いやつです。
Dscf4933

このほか、そんな田舎でもないのに家にはムカデやカエルやモグラなどいろんなお客様が出現します(笑)

2006年7月22日 (土)

ガーデニング(庭のレンガ敷き その5)

ホームセンターに行って石を物色します。
結果、西洋風のアプローチやテラスに使われている石が良いということになり
以下の石を買い込んできます。

これは数枚が既にセットになっているもので1セット1280円。
近くのホームセンターにて1セット購入。
Dscf4930

単体で見るとオシャレできれいなのですが、
実はこの色合いが後々失敗と思われることに・・・・

これも同様ですが、形の違うもので1セット1480円。
カインズホームにて5セット購入。
Dscf4928

テーブルを置くスペースには若干変化をつけるつもりで
正方形の石にしました(1枚385円だったかな?)
カインズホームにて4枚購入。
Dscf4929

これらを購入して砂利を敷いたスペースに配置していったのですが、
全然足りない・・・・(汗)
近くのホームセンターやカインズホームにはもう在庫が無かったので
慌てて今度はちかくにドイトに買いに行くことになりました。

結局ここで買った石が一番良かったのですが(爆)
下記のものが4-5枚束になって売っていてピンクの石が1280円、
ホワイトとベージュの石が1580円で、それを全部で5束ほど購入しました。
Stone

これらを砂利の上に敷いていきます。
石によって厚みが若干違うので、砂利の厚さを調整しながら敷きます。

お金の節約と技量の無さから、プロのような乱張りというわけにはいきませんが、
奥側のレンガとは違った雰囲気を出したかったので、これはこれで良しとしましょう!

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はじめての庭作り―コンテナガーデンからレンガ敷き、ウッドデッキ作りまで Book はじめての庭作り―コンテナガーデンからレンガ敷き、ウッドデッキ作りまで

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2006年7月16日 (日)

ガーデニング(庭のレンガ敷き その4)

花壇までが一応出来たので、
その手前に椅子とテーブルを置くスペースを作るために
更に芝生を剥がします。

芝生を剥がす要領は以前の部分で慣れてはいるのですが、
いざやってみると、やはりかなりの労力がいります。
また、奥の方よりも歩いている部分があったからか
芝生にかなりの土が一緒に付いて来て
この土を落とすのに時間がかかります。
土ごと捨てるにはもったいないし、
土なんか捨てられたら業者さんにも迷惑かかりますから。

一枚一枚小分けに剥がして、上からスコップで叩いて
更に手でほぐして土と芝生を分けます。
ほぐしたときに細かい芝が一緒に落ちてしまうので
その土を篩いに掛けてきれいな土と芝などのゴミとを分けます。

やっていくと、奥の部分よりもかなり地面が盛り上がっていたのか
花壇の部分とレベルを合わせようとするとたくさんの土が余ってしましましたので、
それを花壇の中に入れていきます。
おかげで花壇には新たに培養土を買わなくても済むくらいの
基礎となる土が入りました。

そして前と同じようにブロックでバンバン叩きます(笑)
もう要領は得たんで、手にはアザは作りません!
なんとか一日でここまで平らにすることができました。

花壇の中にはかなりの土が入っています。
Dscf4922

このスペースはテーブルと椅子を置くので
奥の部分よりはしっかりと基礎固めをしなくてはなりません。
全面に砂利を敷いくことにします。
本来ですと、更にその上に砂を敷いてフラットにしないといけないのですが
そこは様子をみてということで。。。。
レンガも更に買わないといけないので、できれば節約節約・・・

ホームセンターに行って1袋(20kg)の砂利(250円)を9袋買ってきます。
これで足りるかどうかは分かりませんが、車に積める分だけということで
とりあえずこの数量となりました。

砂利を開け、地面を均一にしていきます。
またまたブロックで叩いたり、足で踏みならしたりして・・(汗)

かなり地面も固まり良い感じなので、
この上から仕上げとなる石を敷こうということになりました。
何かレンガとは違ったオシャレな石はないかと探すこととなります。
Dscf4931_1

2006年7月 8日 (土)

ガーデニング(庭のタイル敷き その3)

庭の奥の方からレンガを敷いていったので、
分かってはいたんですが困ったのは円形のサークルとの接点。
はい、どうやっても合うわけがありませんね(笑)
この辺が自分の無計画なとこです!

半端な部分を埋めるために、
今までやったこと無いんですがレンガを割ることにしました。
ホームセンターでタガネを買ってきます(780円)。

よくガーデニング関係のHPで、レンガの割り方というのを見ますが、
①タガネで割りたい部分の4辺を軽く叩いて記しをしましょう!
②4辺に浅い溝が出来たら、最後に強く叩けばホラッ、簡単に割れます!
って書いてありますが、それは比較的柔らかいレンガのことですね!
買ってきたレンガは結構硬くって、上手く筋も入りません。
ようやく浅い溝が出来ても全然割れません(爆)
20回くらい叩いてようやく割れました!
その間近所にはタガネをハンマーで叩く金属音が・・・・・(汗)
おまけに変な力が入ったのか
背中の筋を痛めました(イテテテ)

細かい隙間はガーデニング用の細かい化粧石で誤魔化そうと思ったんですが、
ホームセンターで施工例を展示してあるのを見ると、
歩くたびに石が飛び出てきてしまいます。
そこでレンガとよく似た色の若干大きめの石を間に敷きこみます。

最後にレンガの隙間に目地砂を敷きこみます。
結構隙間があったのか、どんどん目地に砂が吸い込まれていきます(驚)
結局1時間くらいレンガにほうきかけてました(笑)

花壇は最近頻繁に利用しているカインズホームで
1個98円のメープルレンガっていうのを使いました。
それを速乾性のモルタル(25㎏、580円)で積み上げていきます。

これもHP等を見ると簡単そうなんですが、結構難しいですね。
横と横のレンガの隙間を埋めようとモルタルを入れるのですが、
ボロボロ崩れて落ちてきてしまいます。
ようやく要領を得た頃には、もう終わりって感じ(笑)
いっつもこうなんですよねぇ・・・

で、花壇も完成しました!
まだ土も入っていないし、当然何も植えていないので
まるで井戸のようです(笑)
近所の方に「それなんですか?」って言われました(爆)
Dscf4879
花壇の中央にはバラかそんなに背の高くないシンボルツリーを
植えたいと思っているんですが、どんなのが良いんでしょう?
高さ2mほどで、何か良い木がありましたらアドバイスください!

さて、この更に手前に椅子とテーブルを置くスペースを作るつもりなんですが、
どうなることやら・・・・

2006年7月 2日 (日)

ガーデニング(庭にレンガ敷き その2)

庭の半分程度の芝が剥がれたので
次は地面を平らにしていきます。
上から砂利、砂を敷くのなら土の部分は適当で良いんでしょうけど、
今回は直接し敷くことにしたので、ちゃんと固めないといけません。
と言って、足で踏み固めていても埒があきません。
余っていた軽量ブロックで上からバンバン叩きます(笑)
これが結構良い音がします。
文字通り地面に響くような「ドン、ドン」っていう音(爆)
気がつくと叩きつけ過ぎていたのか手のひらの腹の部分に
アザが出来ていました。。(どうりで痛いと思った!)
固まったら、隆起がある部分を削ったり、
凹んだ部分に更に土を盛ったりして再度均一にしていきます。

結構暑い日だったんで、10回くらい叩くと汗が吹き出てきます。
良い筋トレになりました(笑)

ある程度平らになったらレンガを敷いていきます。
一枚一枚ガタつきはないかを確認しながら敷きます。
慣れた方から見れば要領の悪い敷き方なんでしょうが、
下地を砂で調整しなかったので、しょうがないですね。
Dscf4849_1
最初に近くのカインズホームで100枚購入したんですが、
あっという間になくなります(驚)
更に追加で100枚買いに行きました。
1枚95円でしたので、これだけで19,000円の出費!!
これから少しでも草むしりが軽減されると思えば・・・
と言っても結構な出費です。

中央部に円形の花壇を作る予定なので、
それを想定して敷いていきます。
この季節、結構雨が多かったんで、
ここまで敷くまでに2週間ほどかかってしまいました(疲)
Dscf4872
うーーん。やっぱりいい加減なのか
縦のラインがゆがんでますね。。要修正!!(爆)

2006年6月26日 (月)

ガーデニング(庭のレンガ敷き その1)

さて、次は庭のレンガ敷きです。
うちの庭、家の裏側にL字方になっているんですが、
奥の方は使いにくくてなかなか行かないのか、
芝生は敷いてあったんですけど、結構ほったらかし状態で、
春先になるとタンポポやメヒシバ(?)などの雑草がわんさか出てきます。  

Dscf4700_2 Dscf4772

写真ではキレイに見えますが、
よく見ると雑草が一面に繁殖しています。。

最初はそうでもなかったんですが、
風通しが良いというのか風当たりが強いというのか
年々風に飛ばされて種が飛んでくるんでしょうね?
最近では毎週毎週雑草取りに貴重な休みの時間を
費やしていました(泣)
これじゃあこれから大変だなぁ、ということで
奥側半分の芝生を剥がして、レンガを敷くことにしました。

まずは芝生剥がしです。
これが結構大変!
敷いてから8年ほど経つのですが、
かなり根が張っていて剥がすのに労力が要ります。
細かいブロック(30cm×30cmくらい)
に分けて、大きなスコップで剥がしていくのですが
途中で木の柄のスコップが折れてしまい、完全金属製のスコップを
買ってくる始末でした(うーん、余計な出費!)
Dscf4771_1
剥がしたわ良いですけど、土が大量に根に付着しているので
そのまま捨てるわけにもいかず、一枚一枚土を落としていきます。

でも、ここの土、結構良さそうなんですよね。
芝生剥がすと下からデッカいミミズやらゲジゲジやら
出てきます(ゲジゲジは嫌いだけど。。)
最初は土を慣らして粉砕石を敷いて、その上から砂で地面を水平にして
レンガを敷こうと思ったんですが、
そうすると、もしも将来レイアウトを変更しようとしても
石やら、砂やらが土に混ざってしまってどうしようもなくなるので
土を固めてその上から直接レンガを敷くことにしました。
まぁ、あまり一目につくような場所でもないですし、
多少手を抜いてもいいかな・・・と。
予算の節約にもなりますし。。(爆)

2日ほど掛けてようやく庭の半分くらいの芝を剥がしました。
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2006年6月20日 (火)

ガーデニング(花壇の改修その2)

砂利を全て取り除いたら下地の砂を再度平らにならして
その上から防草シートを張ります。
防草シートはホームセンターで1m×10mで1200円くらいで売ってました。
Dscf4757
花壇の右端は砂利だったのを区分けして深く掘り
培養土を入れてツル性のバラを植えました。
来年咲くのがが楽しみです。



シートの上から砂等を取り除いた砂利を再度し敷くのですが、
砂利の面積が多すぎると、また秋に枯葉が落ちて取りにくくなってしまいます。
なので、以前芝部分の敷いていて、その後撤去し余っていた
正方形のブロックを壁沿いに設置することにしました。
こうしておけば壁沿いに溜まった枯葉などをほうきで取るのに楽になると思います。
花壇に踏み用のブロックは変な感じですが、
見た目は結構良くなったので、良しとします!

Dscf4761Dscf4763


結構キレイになったでしょ?
これからはマメに葉っぱは取らないと!
今までは結構サボりすぎました(爆)

2006年6月18日 (日)

ガーデニング(花壇の改修その1)

6月の頭からガーデニングを始めました。
本当はゴールデンウィークくらいからちまちま始めてたんですが、
本格的に始めたのは6月になってから・・・
以前作った花壇がほったらかしでボロボロだったり、
芝生が雑草だらけだったりして、毎年この時期になると
草むしりだけでも大変なので、思い切って大改造することにしました。

Dscf4703_2
まずほったからしだった花壇から始めます。

この花壇はもう7年くらい前に作ったものなんですが、
結構庭が広かったので、その一部をレンガで囲い白玉砂利っていうんですか?
を敷いて上にプランター等を置けるようにしたものです。

年々砂利の隙間から雑草が生えてきたり、秋になると落ち葉が砂利の間に入り込んで
掃除をするのが大変になってきました。
そこで一旦砂利を取り除いて地ならしをし直して防草シートを張ります。

砂利を取るのが大変です!(爆)
花壇を作るときに地面を平らにするために下に砂を敷いて
その上に砂利を3cmくらい敷いたんですが、
いざ取るとなると砂利が砂と混ざってしまって細かい砂利が残ってしまいます。

そこで、100円ショップで買ってきた穴の空いたファイルケースに
砂混じりの砂利ごと入れて篩(ふる)いに掛けました(汗)
ガシャガシャ、ガシャガシャと・・・
近所の人は「何やってんだぁ?」と思ったでしょうね(爆)
でも砂利に付いた砂や細かい枯葉は取れません。
で、バケツに水を張ってそこに少しづつ篩いにかけた砂利を入れます。
こうすると枯葉や細かい枝などが浮いてきます。
浮いてきたゴミを更に網(台所用のボール)でこします。
これで大方のゴミはごり除くことが出来ました。

でも写真のとおり結構大きな花壇で、やりだすと砂利の量が半端じゃありません。
この細かい(笑)作業で丸2日くらいかかってしまいました。

Dscf4702_1一部先行してやったのがこの写真です。
ね!結構施工後と施工前じゃあ石にも違いが出るでしょう?

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