ガーデニング(ウッドデッキの改修 その9)
いよいよ、最後の部分の作成にかかります。
面積が正方形に近い上、前に作った2箇所とは広いので基礎作りにかなり苦労しました。
まず、2番目に作った部分の基礎を利用して1本大枠を固定します。
これを基準に四隅に束柱を立て、大枠を作っていきました。
以前のデッキの基礎となっていたコンクリートがそのままですが、特段支障もないのでそのまま置いておくことにしました。
真ん中のの基礎コンクリートは試しに置いただけ。手前の中央の束柱はまだ固定していない状態です。
実際はここからどうやって根太を入れていくか、現場で結構悩みました。
一枚ものの床板を張っていくのなら、そう難しいことは考えないで、中央に作った根太と平行に2本ほど根太を入れれば良いのですが、基本は取り外し可能な床板なので、それだと踏んだときの強度が心配です。
結局平行に2本入れ、更に垂直に1本根太を通し、コンクリートブロックと残っていた束柱を補強で入れました。
一番奥の束柱は、買ったWRCの束柱が無くなったので、以前のデッキの4×4材に電気カンナを掛け、塗装したものです。
追加で買ってきた床板を塗装して乾かしたところで、今日の作業は終わりとなりました。
あと少しです!





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