ガーデニング(ウッドデッキの改修 その7)
基礎枠ができたので、床板張りです。
まず、エアコンの室外機の下に床板を張らないといけません。
サイズに合うように板をカットし、大きなスノコのような形を作りエアコンの室外機を上に持ち上げている間に支えとなっているブロックをずらして、板を滑り込ませます。
一人でやったのですが、室外機を根太の上にずらして載せ、片手で支えながらもう片手でブロックを取り除き、足で板を押して滑り込ませるのはさすがに結構大変でした(爆)
事前に室外機の排水ホースを床下に通す穴をジグソーで開けておきました。
その後室外機手前の部分の設置。中央部分の設置と進みます。中央部分はホームセンターで買ってきた材料の寸法そのまま(1820mm)を使ったのですが、さすがにこれくらいの大きさになると重くて後々の取り外しが大変そうです。
最後に残った手前側の小さい「スノコ」をはめ込んで終了です。
この部分の外枠は、後でフェンスを建てる為に板1枚分は基礎と固定しています。
写真でみると大きく3つに分割されているのが分かりますか?
1枚ものの長尺の方が見た目はキレイなんですが、メンテナンスの事を考えればやむを得ません。それにそれほど目立つ!という程ではないですし。。
色合いも良いし自分的には非常に満足しています。
引き続き、2番目のデッキ部分の作成に入ります。
その前に、デッキの下に散水栓が今まで隠れていたのですが、せかっくなのでこれを利用しようという事になり、管を延長して立水栓を付けることにしました。
全部塩ビ管でつなげよ!って感じなんですが(笑)、買ってきた立水栓の径が小さくうまく接合できそうに無かったので、表に見える部分はホースししてあります。じゃあ全部ホースにすれば?という事も考えましたが、地下の蛇口付近で水漏れが発生した場合はすぐに分からないので、表に出る部分までは塩ビ管を専用の接着剤でしっかりと取り付けてます。
素人のやっつけ仕事って感じですね(笑)
この散水栓、土で埋まっていたんですが、土を取り除いて下に砂利を敷きました。
立水栓はホームセンターのバーゲン品で3980円です。自分で作ろうかと思ったんですが、デッキ作成を進めたかったのと、蛇口だけ買っても2-3千円するので今回は既製品で済ませました。おかげでアッという間に完成です。
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