フォト

アンケート・ポイントサイト

Trend Match

Adconmatch

2007年4月30日 (月)

ガーデニング(ウッドデッキの塗り替え)

久しぶりのブログです。
さすがに寒い間は日曜大工には向いていません。やりたいことはいろいろありましたが、なかなか動けませんでした。

さて、昨年作ったウッドデッキですが、さすがに安い材料で作り半年間雨ざらしの所にあったためか、塗装も薄くなり汚れも目だってきました。全体に疲れたような感じです。
Dsc01339

そこで、暖かくなってきたもあり、少し早いのかもしれませんが再塗装をすることにしました。塗料は残っていたイン・ウッド です。
実は塗る直前に気づいたのですが、フタが少し開いていました(汗)
そのため、缶の中の塗料の両面は時間を置いたカレーのルーのように固まり、その下もドロっととろみがあるような状態になっていました。こりゃダメかなと思ったんですが、持っていたペイント薄め液を使ってなんとか攪拌させて塗装でしる状態になりました。他の塗料だったらきっとガチガチに固まっていただろうに。。。

で、作業開始です。
とりあえず表面の汚れをデッキブラシを使って洗い落とします。
Dsc01340

この後イン・ウッドを雑巾がけの要領で塗りこんでいきます。違いがはっきり分かりますね。
Dsc01374  Dsc01375

こういう時のために、床板を取り外せるようにしておきました。乾かすついでに根太部分まで塗ることが出来ます。
Dsc01378

作業時間は約2時間程度でした。見違えるようにきれいになりました。
Dsc01385

これくらいの手間で済むなら毎年取り替えても大丈夫です。
全て手作りしたために。構造などが全て分かっている利点ですね!

2006年12月 7日 (木)

ガーデニンング(ウッドデッキの改修 その後)

久しぶりのブログです。
あれから残った木材でエアコンの室外機カバーなどを作ろうと思っていたんですが、だんだん日が短くなり、暑いときは木材を切り出して塗装するまでを1日で出来ていたのが、どちらかしか出来なくなり、塗装してもなかなか乾かないだろうと、次の工作に取り掛かるまでに随分時間がかかってしまいました。秋から冬はDIYには向かないですね。

ってことで、途中経過がありませんが、このような室外機カバーを作りました。

Dsc00790  Dsc00789

残った木材を切り出し(これで1日)、電動カンナで以前の塗料を削り(これで1日)、組み立てて塗装しました。もちろん塗料はイン・ウッド  です。

やはり、きれいな木材から作るのとは違って、削るという1工程が多いですから手間がかかりますね。全体としてはこんな感じになりました。

Dsc00794

室外機カバーまで出来ると、また落ち着いて感じますね。

次は裏庭への入り口のフェンスを残った木材で作ろうと思っているんですが、寒さが厳しくなってきたので、いったいいつになるやら・・・

2006年10月16日 (月)

ガーデニング(ウッドデッキの改修 その12)

ウッドデッキの改修もそろそろ終わりです。
今後は余った木材を使って周辺の小物を少しづつ作成する予定です。
今週は床下に大きな開口部があるので、ゴミなどが入ってしまったり、近所のネコが入り込んだりしないよう、柵を作りました。
Dsc00156
デッキの作製で残った1×4材と2×4材を使って柵を作ります。
固定は上部だけで、下部は水が溜まって腐りやすくならないよう、若干地面から浮いています。
なるべく風通しが悪くならないよう、間隔を開けて組み、残った開口部は以前使っていてしまってあった金網を使って塞ぎました。
なんか鳥小屋のようになってしまいました(笑)
Dsc00157

デッキ改修のため、ほとんど取り除いていた周りの花壇の部分を修復しました。
Dsc00159 Dsc00149
唯一残っていたセプタード・アイルというバラがデッキの完成に合わせたように咲いてくれました。これから、この花壇の部分はバラで一杯にしたいと思います。

ちなみにここまでのデッキ改修にかかる費用ですが、
・SPF材 約27,000円
・WRC材 5,670円
・木材カット代(WRC) 600円
・プラスチック束 1,430円
・ステンレスコーススレッド 75mm×2 45mm、35mm各1 計6,200円
・ゴムシート(束の下敷き用) 1,900円
・塗料(イン・ウッド ) 7,160円
・クランプ 496円

その他、電動工具や集塵機、ガーデン水栓等も買いましたが、合わせても7万程度で収まっているのではないでしょうか?途中、集計しないうちにレシートを破棄してしまったので、細かい合計は分からなくなってしまいました(汗)

来週はエアコンの室外機を残った木材で作ってみようと思います!

2006年10月10日 (火)

ガーデニング(ウッドデッキの改修 その11)

先週はデジカメが突如壊れてしまったので更新できませんでした(泣)
新しいデジカメを買ってきたのですが、既に陽は暮れて・・・

ということで、今週まとめて更新です。
と、言ってもそんなに大きな進展はないんですが・・・(爆)

デッキ部分がほぼ完成したので、フェンスを付けました。
材料は全て、以前のデッキに使っていた廃材です。
電動カンナで表面を削り取り、イン・ウッドを塗布します。
綺麗に削れなかった分、床材などと比べてかえって深みのある出来になったような気がします。負け惜しみですが・・・(笑)

フェンスの形はいろいろ考えたのですが、オシャレ(?)なクロスフェンスにしました。
対角線に使う木の長さや角度については、まず枠を作り、その枠に重ねるようにして印を付け切断するといういたってシンプルな方法です。
思ったとおり、少し隙間が出来てしまいました(笑)

途中経過が撮影出来なかったので結果のみ。
Dsc00058
全体ではこんな感じです。
Dsc00060
やっぱりフェンスがあると見栄えが違いますね!
でもフェンスの設置はここだけにします。
全体に付けてしまうと、家の中から庭の様子が見えなくなるんですよね。

あとデッキを有効活用するために、ちょっとした仕掛けを作りました。
収納できるように残った木材をデッキの土台にボルトを使って取り付けます。
Dsc00062
その木材の上にはちょうどポールが通るように金具を取り付けておきます。
両方の木材を立ててポールを通すと・・・
布団干しなどに活用できる物干し台の出来上がりです!
 Dsc00063_1  Dsc00064_1  Dsc00065
こうすると、使わないときは収納しておけるし、邪魔になりません。
手作りの良さは、こうやって自分の好きなよう作れるって事ですね!

さて、以前のデッキの廃材がかなり残っているので今後はその木を利用していくつもりです。まずは、デッキの下にかなり口が開いている箇所があるので、ネコなどが入り込まないように柵を付けます。また、デッキの上のエアコンの室外機用のカバーを作ってみるつもりです。

最新ウッドデッキ実例&実践パーフェクトBOOK―プロデザイン&手作り・傑作デッキ実例集BEST22 Book 最新ウッドデッキ実例&実践パーフェクトBOOK―プロデザイン&手作り・傑作デッキ実例集BEST22

販売元:学研
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年10月 1日 (日)

デジカメ壊れたぁ

昨日デジカメが突如壊れました。
電源が入りません(泣)
仕方なく本日買い換えて来ましたが、デッキの写真が取れませんでした。。

状況だけ記載しますと、解体して取って置いた以前のデッキの木材を電動カンナで表面を削り、イン・ウッドを塗布しました。

それを今週くみ上げてフェンスを1枚作りましたが、その写真は来週になります。
では、また~。

2006年9月24日 (日)

ガーデニング(ウッドデッキの改修 その10)

さて!最後の床板張りです!
1×4の1820mmの材料を使っているが、最後のスペースはそれよりも中途半端に大きいので(2200mmくらい)、どうやって張れば良いかしばらく悩みました。
結果、外側1枚分は基礎と固定し、左右2分割で取り外し可能とし、残った中途半端なスペースを奥側にして、あまり目立たないようにしました。

こんな感じです。

Dscf5113

あまり持ち上げることもないんでしょうが、今後のメンテナンスのためにはこういう形の方が良いと思います。

Dscf5115

デッキ部は、これでほぼ完成しました!
長かったぁ~(嬉)
更に一部にフェンスと庭に下りるための階段などを作る予定ですが、これからは以前のデッキを解体したときの木材が余っているので、経費節約のため、なるべくリサイクルするつもりです。

まずは庭に下りるために、もう一段階段を作ります。
デッキの角部分にL字型に地面をならして砂利を敷きました。
Dscf5118

以前撤去した材料は、塗料は残ったままなので、電動カンナ(オークションで1500円で落札しました)で表面を剃り落とし、塗料をたっぷり塗ります。床板は余った材料で済ませました。急いでいたので途中経過の写真がありません(爆)

Dscf5119

全体図です。結構サマになっているでしょう?
細かく見ると粗いところは一杯あるんですけど(笑)
Dscf5120
来週からは、残っている材料を使ってフェンスや室外機カバー等を作るつもりです。

2006年9月18日 (月)

ガーデニング(ウッドデッキの改修 その9)

いよいよ、最後の部分の作成にかかります。
面積が正方形に近い上、前に作った2箇所とは広いので基礎作りにかなり苦労しました。
まず、2番目に作った部分の基礎を利用して1本大枠を固定します。
これを基準に四隅に束柱を立て、大枠を作っていきました。
以前のデッキの基礎となっていたコンクリートがそのままですが、特段支障もないのでそのまま置いておくことにしました。

Dscf5104
真ん中のの基礎コンクリートは試しに置いただけ。手前の中央の束柱はまだ固定していない状態です。
実際はここからどうやって根太を入れていくか、現場で結構悩みました。
一枚ものの床板を張っていくのなら、そう難しいことは考えないで、中央に作った根太と平行に2本ほど根太を入れれば良いのですが、基本は取り外し可能な床板なので、それだと踏んだときの強度が心配です。
結局平行に2本入れ、更に垂直に1本根太を通し、コンクリートブロックと残っていた束柱を補強で入れました。
一番奥の束柱は、買ったWRCの束柱が無くなったので、以前のデッキの4×4材に電気カンナを掛け、塗装したものです。
Dscf5107
追加で買ってきた床板を塗装して乾かしたところで、今日の作業は終わりとなりました。
あと少しです!

2006年9月10日 (日)

ガーデニング(ウッドデッキの改修 その8)

水栓を立ち上げたので、引き続きその上部にあたるL字型の短い方の作成のかかります。

Dscf5082
前に作った部分と作成手順は一緒なのですが、家側の束柱を立てる部分に床下換気口があるため、奥の束柱は隅ではなく、若干センター寄りになっています。
また、レベルの調整のしやすいプラスチック束を使って奥からレベルを合わせて行くことにしてみました。
部分的に分けて作成すると、いろんな作り方を試せて、これはこれで面白かったです。
ただ、木材が思った以上にねじれていて、家に沿った大枠の接合に手間取りました。
上の写真の状態から、打ち込んだコーススレッドを緩めてねじれを修正しながら再度固定するということになりました。
Dscf5099
大枠が完成したら、前回と同じように根太を固定し基礎は完成です。
外回りはフェンスを建てる可能性もあるので、板1枚分は基礎と固定しました。
その他の床板は、前回同様、床下の掃除や再塗装の事を考えて取り外し可能にします。
こんな感じになりました!
Dscf5100  Dscf5102

ただ、固定していないので、若干継ぎ目のところに段差が生じます。
完成してしまえば、そんなに頻繁に開ける事もないと思うので、何箇所か固定してしまおうか検討中です。

2006年9月 3日 (日)

ガーデニング(ウッドデッキの改修 その7)

基礎枠ができたので、床板張りです。
まず、エアコンの室外機の下に床板を張らないといけません。
サイズに合うように板をカットし、大きなスノコのような形を作りエアコンの室外機を上に持ち上げている間に支えとなっているブロックをずらして、板を滑り込ませます。
一人でやったのですが、室外機を根太の上にずらして載せ、片手で支えながらもう片手でブロックを取り除き、足で板を押して滑り込ませるのはさすがに結構大変でした(爆)
事前に室外機の排水ホースを床下に通す穴をジグソーで開けておきました。

その後室外機手前の部分の設置。中央部分の設置と進みます。中央部分はホームセンターで買ってきた材料の寸法そのまま(1820mm)を使ったのですが、さすがにこれくらいの大きさになると重くて後々の取り外しが大変そうです。
最後に残った手前側の小さい「スノコ」をはめ込んで終了です。
この部分の外枠は、後でフェンスを建てる為に板1枚分は基礎と固定しています。
Dscf5078

写真でみると大きく3つに分割されているのが分かりますか?
1枚ものの長尺の方が見た目はキレイなんですが、メンテナンスの事を考えればやむを得ません。それにそれほど目立つ!という程ではないですし。。
色合いも良いし自分的には非常に満足しています。

引き続き、2番目のデッキ部分の作成に入ります。
その前に、デッキの下に散水栓が今まで隠れていたのですが、せかっくなのでこれを利用しようという事になり、管を延長して立水栓を付けることにしました。
Dscf5079  Dscf5080_1
全部塩ビ管でつなげよ!って感じなんですが(笑)、買ってきた立水栓の径が小さくうまく接合できそうに無かったので、表に見える部分はホースししてあります。じゃあ全部ホースにすれば?という事も考えましたが、地下の蛇口付近で水漏れが発生した場合はすぐに分からないので、表に出る部分までは塩ビ管を専用の接着剤でしっかりと取り付けてます。
素人のやっつけ仕事って感じですね(笑)

この散水栓、土で埋まっていたんですが、土を取り除いて下に砂利を敷きました。
立水栓はホームセンターのバーゲン品で3980円です。自分で作ろうかと思ったんですが、デッキ作成を進めたかったのと、蛇口だけ買っても2-3千円するので今回は既製品で済ませました。おかげでアッという間に完成です。
Dscf5081

ウッドデッキの作り方―作り方がわかる実践テクニック集 Book ウッドデッキの作り方―作り方がわかる実践テクニック集

販売元:学習研究社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年9月 2日 (土)

ガーデニング(ウッドデッキの改修 その6)

いよいよ作成開始です。

まず、調達した木材に予めインウッド を塗っていきます。
この塗料は「雑巾がけ塗装」が推奨されているので、それに従ってボロ布に塗料を浸して塗っていきました。評判どおりこの塗料はよく伸びます。少量でかなりの量を塗ることが出来ます。買った材料を一通り塗ったんですが500mlくらいしか使っていないんじゃないでしょうか?雑巾がけ塗装も初めてやってみたんですが、刷毛のようにムラにならないし、作業後の刷毛の洗いもいらないので、思ったより楽でした。ちょっと解りにくいですが、下が塗装後の写真です。ナチュラル色で塗ったのですが、白木が若干黄色くなった感じです。しかし明るい分、木目もきれいに残っていますし、結構満足です。
一緒に束柱でしようするWRCも塗りました。
Dscf5058   Dscf5056

今回は家に沿ってL字型の高いデッキと残った四角い部分の低いデッキを作ります。
高いデッキ部分は長方形に2つに分けて作るので、合計3つのブロックに分けて作ることにしました。
まずは一番大変なエアコンの室外機が乗っている部分を作ることにします。

エアコンの室外機の奥には体が入りませんので、奥の束柱に短い部分の大枠を水平を出してまず張ります。水平器はレンガ張りのときは100円ショップで買ったものを使っていたんですが、精度が悪くて急いでホームセンターに精度のいいものを買いに行きました。
その基準に従って、手前側の大枠、庭側の短い大枠、家沿いの大枠と、とりあえず最初の四角形を作ります。

この際、事前に買っておいたクランプが大いに役に立ちました。いろんなHPを参考にさせて頂いたときにみなさん使っていらっしゃったので、念のために買っておいたんですが、値段の割りには(1個250円程度)にしては、お役立ち度抜群です。
Dscf5061

また、室外機奥の接続は束柱の上からの斜め打ちとL字金具を使いました。

両端に根太を入れて、その下に補強のために3650mmの根太を固定します。
Dscf5059
ちなみに一緒に写っているのはカインズホームでレンタルしてきた集塵機です。
1泊2日で300円でした。集塵機は解体をしている時から欲しいと思っていたんですが、なかなかキチンと集塵するのは難しいですねぇ(泣)
結構広い範囲に細かい切りくずが飛び散ってしまうので、結局ホウキで集めてそれを吸っていたりして(爆)
また、木工用の集塵機っていうのは中にフィルターが付いているんですが、ゴミを捨てようと蓋を開けると埃が舞って大変です。本当に細かい切りくずだけだったら家庭用のフィルター無しの掃除機で代用できないもんかと考えてしまいました。

更に一緒に写っている物干し竿は以前使っていていらなくなったものなんですが、エアコンの室外機から出る水をデッキの外まで流そうと廃物利用しようと考えました。前のデッキの時には、室外機の下に水を垂れ流していたので、かなり湿っぽい状態だったと思います。

大枠が出来たので、根太を取り付けていきます。
手前側からはコーススレッドの75mmで固定していくのですが、家側からは固定出来ないので、斜め打ちで留めていきます。補強のために下にも1本根太を通したので、むちゃくちゃガッチリ留めなくても大丈夫と思います。
若干根太が多い気もしますが、長尺の1枚ものを床板に張るのではなく、メンテナンスしやすいように、小分けにして張るので床を踏んだときの安定性のために多く入れておきました。
Dscf5064

新版 ウッドデッキを作る Book 新版 ウッドデッキを作る

著者:丸岡 将晃
販売元:美術出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

«ガーデニング(ウッドデッキの改修 その5)

2009年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック